真宗大谷派 蓮光寺    住所:新潟県上越市新光町1-3-3 お問い合わせ:☎025-525-3418 交通アクセス:車利用/北陸道上越I.C.から5分。         電車利用/北陸新幹線上越妙高駅より車で15分。えちごトキメキ鉄道春日山駅より徒歩5分        バス利用/上越大通り線①②「新光町」バス停、目の前        ※マイクロバス・乗用車駐車場あり
 当寺は初め天台宗の座主慈覺大師が国府八幡村に一宇を創立し蓮光寺と号した。 親鸞聖人が当地にご流罪の折、浄土真宗に改宗した。    聖人が居多ヶ浜上陸の後、当時の国主・萩原民部小輔暮景らが聖人の信者となり 日夜教えをいただく日々を送っていた。聖人が承元三年に下越後の鳥屋野に赴くこと になり、門弟一同は悲しみに浸り、暮景はこの里に御形見を遺してほしいと懇願した。    聖人は鏡の池に自らの姿を写し、御木造を自刻し、九字十字名号と共に暮景に 授与した。暮景はその御木造、九字十字名号を蓮光寺に安置した。    その自刻の御木造は、聖人三十七歳の御姿でまさに今から越後の人々に教えを 弘めると気概がみなぎっている、ご流罪から日の浅い珍しい御真影である。